TechFlowの報道によると、P2Eゲームのeスポーツ大会プラットフォームであるCommunity Gamingは、ソフトバンク傘下のSB Opportunity Fundを筆頭に、Animoca Brands、Binance Labs、BITKRAFT Ventures、Griffin Gaming Partners、CoinFund、Hashed、Multicoin Capital、Shima Capital、Polygon Studios、ConsenSys Meshなどが参加する1600万ドルのシリーズA資金調達を実施した。その他、Axie Infinity共同創業者のジェフ・ジルリンやYield Guild Games共同創業者のガビー・ディゾンといった著名なエンジェル投資家も出資に参加している。
Community Gamingは当初、対面式のeスポーツおよびゲームトーナメント運営事業を行っており、あらゆる規模の主催者やプレイヤーにサービスを提供していた。2019年に同社はオンラインハイブリッド型プラットフォームへ移行し、ブロックチェーンベースのスマートコントラクトを活用して、登録から即時支払いまでの一連の競技ゲーム体験を提供している。今回の資金調達を受けて、Community Gamingは自社プラットフォームの拡充を進め、今年後半にはユーザーが同社システム内のゲーミフィケーションされたタスクを通じてブロックチェーン上で追加収益を得られるようにする予定だ。




