TechFlowの報道によると、グローバルシーケストパートナーズのグローバルシニアマネージングパートナーであるダグ・レオーネ氏は今年7月に退任し、北米・欧州担当のロエロフ・ボッタ氏がその職を引き継ぐことになった。中国担当のシェン・ナンペン氏は今後もグローバルマネージングパートナーとして留任する。また、インド/東南アジア、グローバル公開市場ファンド、グローバルヘリテージファンドなど各事業部門は、それぞれのマネージングパートナーが独立して責任を負っていく。レオーネ氏は2012年にグローバルシニアマネージングパートナーに就任し、以来シェン・ナンペン氏、ロエロフ・ボッタ氏とともに、シーケストの3人のグローバルマネージングパートナーとして経営を牽引してきた。同氏は自身の退任声明の中で、今年はシーケスト設立50周年にあたり、自身も65歳の誕生日を迎えた後に第二線から退くと述べた。
お気に入りに追加
SNSで共有




