TechFlowの報道によると、ベンチャーキャピタル基金のSeaX Venturesは、国際的なスタートアップが東南アジアに進出するのを支援するため、6000万米ドル規模のファンドIIを立ち上げた。このファンドは、ブロックチェーンおよびWeb3、フードテック、バイオテックおよびライフサイエンス、人工知能、ロボティクス、IoT、ハードウェアなどの分野で変革を目指す企業への投資を目的としている。
SeaX Venturesは、Pre-Seed、シード、シリーズAラウンドに対して、50万から500万米ドルの投資を行う予定だ。
本ファンドには、PTTOR International Holdings (Singapore) Pte. Ltd.、Central Pattana PCL、Singha Ventures Corporation、Ramkhamhaeng Hospital PCL、MC Group PCLなどの機関投資家に加え、Jareeporn Jarukornsakul(WHA共同創業者)、Banyong Pongnanich(Kiatnakin Phatra Financial Group会長)といった個人投資家も出資している。(
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