TechFlow消息,デジタル資産運用サービスを提供するMoneyboxは現在、シリーズDラウンドの資金調達を実施しており、アセットマネジメント大手Fidelity(フィデリティ)から3500万ポンドを調達した。Polar Capitalなども本ラウンドに参加しており、今後数週間以内にクラウドファンディングの実施も予定している。
Moneybox共同創業者兼共同CEOのBen Stanway氏は、調達資金を活用してブランド力の強化、顧客基盤の拡大、初の財務プランニングサービスの提供開始、より幅広いETFの追加、そして暗号資産投資の導入を進めていくと述べた。Stanway氏は、暗号資産については投機的な視点ではなく、多様性に着目したアプローチで展開していくと説明している。なお、Moneyboxの暗号資産関連計画はまだ開発初期段階にある。暗号資産の導入は、Moneyboxの製品ラインナップをさらに拡充するものである。
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