TechFlow消息,本部を台湾に置くゲーム会社Red Door Digital(RDD)は、500万ドルのシード資金調達を完了した。投資先にはM6、Shima Capital、Maven Capital、Cryptology Asset Group、LucidBlue Venturesが含まれる。
RDDは、新規資金を活用してスタジオ独自のゲーム理論モデルを構築し、ゲーム内経済のスケーラビリティと持続可能性を推進していくとしている。同社は将来的に、このインフラを他の開発者にライセンス供与し、Web3への入り口とすることを目指している。
なお、Red Door Digitalは現在3つのゲームを開発中で、その第1弾となる『Reign of Terror』は2022年夏のリリースを予定している。
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