TechFlow消息、Terraエコシステムの固定金利プロトコルAnchor Protocolがコミュニティ提案を発表し、Persistence傘下の流動ステーキング製品pSTAKE Financeとの協業を計画している。これにより、pSTAKE Financeが構築したstkATOMをTerraエコシステムに導入し、Anchor Protocolの担保としてbATOMを新たに追加する。これにより、stkATOM保有者はATOMのステーキング報酬を得つつ、Anchor上で担保として預けて収益を獲得できるようになる。
なお、bATOMはTerraブロックチェーン上におけるstkATOMのラップバージョンであり、stkATOM保有者はWormholeクロスチェーンブリッジを使用して、自身のstkATOMをbATOMに変換できる。本提案は、ATOMステーカーの収益拡大と、Anchorプロトコルにおける預入金と借入のギャップ縮小を目指している。
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