TechFlowの報道によると、3月23日、イーサリアムインフラ開発企業ConsenSysは、イーサリアムサイドチェーンのPalmと提携し、公式Palmブリッジの構築および改善を行うこととなった。新しいブリッジにより、Palmからイーサリアムへのクロスチェーン手数料がより公正かつ一貫性のあるものとなり、転送遅延の可能性も低くなる。資金の移動に加えて、ユーザーはこのブリッジを通じてNFTを転送することも可能になる。さらに、Palmチームは手動で手数料を更新したり、Gasが不足しているトランザクションを再提出する必要がなくなる。
Palmネットワークは、NFTの販売・購入・取引に特化したイーサリアムサイドチェーンである。Palmによれば、同ネットワークのGasコストは低く、PoWベースのブロックチェーンネットワークと比較して99.9%エネルギー効率が高いという。
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