TechFlow消息、Yuga Labs(Bored Ape Yacht Clubの発行元)は本日、40億ドルの評価額で4億5000万ドルの新規資金調達を実施したと発表しました。これは現時点でのNFT業界最大規模の資金調達となります。本ラウンドはa16zが主導し、Adidas Ventures、Animoca Brands、Samsung、Google Ventures、Tiger Global、FTX Ventures、Coinbase Ventures、Moonpayなどが参加しました。また、a16zのパートナーであるChris Lyons氏がYuga Labsの取締役会に加わります。
Yuga Labsは、今回の資金調達をもとにゲーム開発を本格化させ、独自のメタバースプロジェクト「Otherside」を展開していくとしています。BAYC共同創設者のWylie Aronow氏は、Othersideが「ゲーム化された」「完全に分散型の」「相互運用可能な世界」の構築を目指しており、さらに多くのNFTプロジェクトを自らのエコシステムへ引き込むことを期待していると述べました。
Yuga Labsは先週、トークンAPE Coinを発行済みで、記事執筆時点でのAPE価格は12.13米ドルとなっています。




