TechFlow消息,Parityが開発する、RustベースのWeb Assembly(Wasm)スマートコントラクト用プログラミング言語「ink!」が、これまでで最大規模のアップデートをリリースしました。PolkadotおよびSubstrateエコシステムの開発者は、このink!を使用してWasm仮想マシン向けに効率的で高性能なスマートコントラクトや分散型アプリケーション(dApps)を構築でき、イーサリアム(EVM/Solidity)スマートコントラクトの代替ソリューションとして活用できます。
ink! 3.0のリリースに加え、チームはパラチェーンのパフォーマンス向上のためコントラクトモジュール(Contracts pallet)の改善を行い、クロスコントラクト呼び出しやパフォーマンス向上の新機能も追加しました。これにより、より複雑なロジックを持つコントラクトの作成が容易になります。さらに、`cargo-contract` 1.0のリリースに伴い、開発者が使用するツールにもいくつかの変更が加えられました。
お気に入りに追加
SNSで共有




