TechFlowの報道によると、3月16日、イーサリアムインフラ開発企業ConsenSysは火曜日、イーサリアムウォレットMetaMaskの月間アクティブユーザー数が3000万人を超えたと発表した。過去4か月間で42%の成長を遂げたMetaMaskについて、ConsenSysは声明で、世界中のユーザーがNFTのミントやコレクション、DAOへの参加、DeFiプロトコルの利用などにMetaMaskを活用していると述べた。アメリカ、フィリピン、ブラジル、ドイツ、ナイジェリアが最もアクティブな市場となっている。また、同社の目標達成に向けた取り組みの一環として、MetaMaskはまもなくDAOを立ち上げる予定である。ConsenSysのCEOであるJoe Lubin氏は、現時点でMetaMaskの背景においてDAOが形成されつつあるとし、このDAOはMetaMaskそのものを管理するものではないが、新たなMetaMaskの創造を資金面で支援することになると説明した。Lubin氏はDAOに関する詳細やリリース時期については言及しなかったものの、MetaMaskがトークンを発行することを確認した。(Decrypt)
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