TechFlow消息,NFTプラットフォームLiveArtXが450万ドルの資金調達を完了した。リード投資家はAnimoca Brands、BNB Chain Fund、KuCoin Labsであり、Everest Ventures Group、ArkStream Capital、Alameda Research、OKX BlockDream Capital、Gate Labs、HashKey、APENFT Foundation、SNZ、Shima Capital、Head&Shoulder Financials、AppWorksが参画した。
LiveArtXはユーティリティトークン「ART」のリリースも発表した。ART保有者は、実物アートおよびデジタルアートへのアクセス、限定的なアート体験やイベントへの参加、ドロップイベントの優先通知、プラットフォームのキュレーション活動への参加、およびLiveArt DAOのメンバーシップといった特典を得られる。
また、LiveArtXは今月、ホワイトリスト対象アドレスに「ミステリーボックス」の無料ミント権を提供する。ボックスの中にはランダムで6段階の早期会員NFTのいずれかが獲得でき、これらのNFT保有者は特別な特典に加え、一定量のARTトークンも分配される。新規ユーザーは最新のGleamタスク(3月15日~3月20日公開)を通じてホワイトリスト申請が可能だ。
なお、LiveArtXはクリスティーズ前デジタル事業責任者であるボリス・ペブツナー(Boris Pevzner)氏とサザビーズ前COOのアダム・チン(Adam Chinn)氏によって共同設立された。





