TechFlow ニュース 2月28日、NFTおよびゲーム内メタバースアイテム取引プラットフォームのDMarketは、ウクライナ発のスタートアップとして、ロシアおよびベラルーシとのすべての関係を断つことを発表した。具体的には、プラットフォーム上でのロシア・ベラルーシユーザーの新規登録を禁止し、すでに登録済みの当該地域ユーザーのアカウントを凍結する。すべての資産およびスキンはユーザーのアカウントに引き続き保持されるが、現時点ではその利用へのアクセスが制限されている。また、プラットフォームは今後ロシアルーブルをサポートしない。誤ってアカウントが凍結された場合や、ロシアまたはベラルーシ国籍でない場合は、KYCによる確認を経てアカウントの再開が可能となる。これについて、ウクライナ副首相のミハイロ・フェドロフ氏はTwitter上でDMarketの決定を称賛した。
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