TechFlow消息 アジア太平洋地域最大規模の暗号資産(クリプト)カストディサービスプロバイダーであるCoboは、規制当局との対話を積極的に進め、DeFi事業のコンプライアンス化を推進すると発表した。Coboは一貫してコンプライアンスを重視しており、香港のTCSPライセンスは2019年に取得済みで、現在更新申請を提出しているほか、米国FinCENが発行するMSBライセンスも更新済みで、ライセンス番号「31000197415541」を公開している。昨年10月にDeFiファンド事業をクローズドローンチして以降、自社運用のDeFiファンドのTVL(総価値預入額)は8億3100万ドルに達し、現在アジア太平洋地域で最大の機関投資家向けDeFiアセットマネジメント製品となっている。
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