TechFlow消息 米国証券取引委員会(SEC)の元高官で、SERCの立法および政府間関係事務所の元上級顧問であるジャスティン・スローター氏は本日、Paradigmの政策責任者として新たに加わることを発表した。同氏は今後、Paradigmチームおよび投資ポートフォリオプロジェクトが暗号資産に関する政策・規制問題に対応するのを支援していく。
ジャスティン・スローター氏は次のように述べている。「私がParadigmに加わったのは、暗号資産が経済成長と競争促進の力となり得ると信じているからです。現在の金融システムは少数の大手企業が支配しており、多くの人々がその恩恵から排除され、現代経済生活の中心となる技術革新—より安価な貯蓄方法や資金移動手段—へのアクセスも持てていません。私たちの社会は深刻な信頼不足に直面しています。暗号資産は、私が長年にわたり複数の機関で公共サービスに携わりながら見てきた現状に対する、ここ10年で最も大きな挑戦だと考えています」。(原文リンク)

お気に入りに追加
SNSで共有




