TechFlowの報道によると、分散型フィードプロトコルRSS3は2月12日22時よりCopperプラットフォーム上で初回トークンオークションを開始すると発表した。今回のトークンオークションではBLBP(Balancer Liquidity Bootstrapping Pool)方式を採用し、開始価格は0.6米ドル、初期の重み付けは95:5(RSS3/USDC)に設定される。TLAの期間中、徐々に重み付けが最終的に50:50まで変化する(購入需要が継続的に発生するにつれてRSS3の価格もそれに応じて上昇し、需要がゼロになるとRSS3の価格も低下する)。今回のTLAは2月15日22時に終了予定である。
以前の報道によれば、RSS3の発行トークン総量は10億枚で、うち64%がコミュニティに割り当てられ、チームには約15%、シード及びプライベートラウンド投資家には約15%、設立企業のNatural Selection Labsには5%、プロジェクトアドバイザーには1%が割り当てられる。このうち、2%のトークンはLBP終了後1か月以内に、RSS3エコシステムの既存ユーザーにエアドロップされる。大部分のトークンは長期ロックされ、5年間かけて段階的に解放される予定である。




