TechFlow消息 DFINITY財団はツイッターで、チームがICPとBTCの直接統合に向け注力しており、第1段階をすでに完了し、BTC上でのスマートコントラクト利用を可能にしたと発表した。具体的には以下の通り。
第1段階(完了):Threshold ECDSA署名(デモあり);
第2段階(開発中):BTC<>ICPテストネット;
第3段階(開発中):BTC<>ICP完全統合。
公式説明によれば、Threshold ECDSAがBTCとICPの直接統合における前提条件となるのは、両ネットワークが相互に通信するためには、ICPのカニスター・スマートコントラクトがECDSA公開鍵を持ち、安全な方法で署名を行い、BTCネットワークへトランザクションを送信できる必要があるためである。

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