1月7日消息,英フィナンシャル・タイムズの報道によると、Andreesen Horowitz(a16z)を去った元パートナーのケイティ・ホーン氏は、退職後に2本の暗号資産投資ファンドに対して少なくとも9億ドルの資金調達を目指している。関係者によれば、ホーン氏は暗号スタートアップに投資する初期段階のファンドに対して3億ドル、大手企業やデジタルトークンに重点を置くファンドに対して6億ドルの調達を目指している。
先月a16zを離れる意向を表明したホーン氏は、自身のベンチャーキャピタル会社「KRH」を設立すると発表した。2022年1月には、NFTマーケットプレイスのOpenSeaが後評価額133億ドルで3億ドルを調達した際、KRHも出資に参加している。
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