TechFlow消息 12月29日,デジタルルネッサンス財団のディレクター・マネージングディレクターである曹寅氏が、自身が注目すべき2022年のWeb3関連投資テーマを紹介した。
1. 暗号資産ユーザーという重要な消費者層。企業が暗号資産ユーザーから収益を得るのを支援するプロジェクトに注目。
2. DAOの企業化および企業のDAO化。偉大なDAO自体や、DAOインフラに注目。
3. 南米、アフリカ、東南アジアにおけるWeb3コミュニティの台頭。これらの地域のコミュニティ型プロジェクトやゲートウェイ型プロジェクトに注目。
4. OpenSeaの競合・破壊者。OpenSeaの直接競合(例:Rarible、LooksRare)、未上場の競合、他のブロックチェーン上の競合、また垂直領域の競合がプラットフォーム化する事例(例:プラットフォーム化を進めるSuperRare、KnownOrigin)などに注目。
5. 音楽NFT。高品質な音楽プラットフォーム(例:Pianity)に注目。
6. Web2金融機関によるDeFiへの取り組み。Web2金融機関と協業し、前向きな進展を見せているDeFiプロジェクトに注目。例えば、米国の主要Web2金融サービスCurrentと提携するAcala Networkなどが該当する。




