TechFlow消息 去中心化債券生態プラットフォームDebondはこのほど、50万米ドルのシード資金調達を完了したことを発表した。プロジェクトのポストマネーバリュエーションは1250万米ドル。今回の資金調達ラウンドは、ブロックチェーン業界の投資家の一つであるBixin Venturesが主導し、FacebookやAirbnbの初期支援者であるWave Capital、FTX投資家Exnetwork Capital、SolanaおよびAlgorandなどの著名プロジェクトの投資家Lotus Capital、Spark Digital Capital、老舗暗号資本CollinStar Capital、新興DAO型ファンドHOT DAO(Hotlabs)など、合計8つの著名機関が参加した。
DebondはERC-3475標準に基づいて開発された分散型債券プロトコルであると同時に、分散型債券取引所(DEX)、ERC-3475ウォレット、ビジュアル化された債券および債券デリバティブ作成ツールを含む分散型債券エコシステムプラットフォームでもある。その目的は、あらゆる機関や個人が極めて低い技術的ハードルで、ビジュアルプログラミングインターフェースを通じて独自の債券商品を設計し、資金調達を行うことを可能にすることにある。
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