TechFlowの報道によると、Paradigmは新たに25億ドル規模のベンチャーキャピタルファンドを立ち上げると発表した。この新ファンドは既存のメインファンドと連携し、世界中のあらゆる地域・段階にある暗号資産(クリプト)企業やプロトコルへの投資を行う。Paradigmはすでに研究、エンジニアリング、セキュリティ、人材、マーケティング、法務および政策などの分野において専門家チームを構築しており、出資先企業のあらゆる成長段階で支援を提供していくとしている。
創業者二人は公開書簡の中で、Paradigmの使命は「暗号資産分野の起業家やコミュニティにとって、最初期かつ最も有益なパートナーとなること」であり、今後も変わらないと述べた。また、革新的なアイデアが生まれた際には、引き続き最も初期の段階から投資を行うという姿勢を示した。さらに、成長後期のリーダー的存在とも協力しつつ、その間のすべての段階において企業をサポートしていく方針である。
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