TechFlow消息   アメリカ最大の映画館運営会社AMC(AMC Entertainment Holdings)のアダム・アーロンCEOは、ツイッターで「オンライン支払いにおいてビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコインが利用可能になった。Apple Pay、Google Pay、PayPalと合わせて、これらの支払い方法はすでにオンライン取引総額の14%を占めている。次はドージコインだ」と投稿した。

アーロンCEOは9月、ドージコインを支払い手段として導入すべきかについてツイッター上で世論調査を実施し、14万人が投票に参加、77%が導入支持を示した。AMCは10月からBitPayと提携し、ドージコインでのギフトカード購入をサポートしている。