TechFlowの11月5日付報道によると、騰訊(テンセント)のデジタルコレクタブル取引プラットフォーム「幻核」は、アニメ『一人之下』をテーマにしたデジタルコレクタブルの事前予約を開始した。今回のデジタルコレクタブルでは、『一人之下』の5人の主人公と第4シーズンの主題キャラクター1人を選び、「巻物の秘伝書」というコンセプトのもと、草花の水墨画風デザインを基調とした中国風のイメージで制作された。各アイテムは1,000点ずつ限定発行され、合計6,000点が発行される。価格は1点あたり98元。このうち6点は騰訊アニメファンへのプレゼントとして無料配布され、残りの5,994点は11月9日15時から一般販売される。なお、今後いかなる形でも増刷・追加発行は行われない。
『一人之下』は著名な漫画家ミーニー(米二)による作品で、東洋の知恵に基づく人間成長ストーリーを描いている。広大な世界観と深い文化的背景、熱血かつ奇想天外なストーリー展開により、中国アニメのトップIPの一つとなり、「国産アニメの光」とネットユーザーから称賛されている。現在、アニメ第4シーズンが好評放送中となるタイミングで、『一人之下』は騰訊幻核と共同し「デジタル秘伝書コレクタブル」をリリース。このデジタル秘伝書には各主人公の能力解説だけでなく、その力を現実世界へと呼び覚まし「応用」することを目指すという思いが込められている。現実生活においても、困難や試練に立ち向かい、熱い気概と不屈の精神を持って、自分自身の人生修行の道を歩んでほしいという願いが込められている。




