TechFlowの報道によると、シンガポール時間2021年9月23日、アジア太平洋地域最大の暗号資産(仮想通貨)ホスティングおよびアセットマネジメントプラットフォームで、ワンストップ技術インフラを提供するCoboは、DST Global、A&T Capital、IMO Venturesをリード投資家として4000万米ドルのシリーズB資金調達を完了したことを発表しました。
Coboは今回の資金をDaaSサービスの拡充や規制当局のライセンス取得などに活用し、各国市場におけるマネーロンダリング防止(AML)およびテロ資金供与防止(CFT)のコンプライアンス要件に対応するとともに、グローバルなイノベーションリーダーとしての地位を維持していきます。今回注目を集める新サービス「DeFi as a Service」(DaaS)も正式に展開されます。
なお、Coboはこれまでワンストップ・ホスティングサービスを通じて300以上の機関法人にサービスを提供しており、アジア太平洋地域の第2次暗号資産取引所の85%以上をカバーしています。累計取引高は200億米ドルに達しています。
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