TechFlowの報道によると、SushiSwapのコミュニティガバナンス担当者である0xMakiは、SushiSwapの日常運営からアドバイザリー役に移行することを発表しました。今後はSushiSwapの次世代チーム育成を支援し、分散化を推進することで、リーダー不在のプロジェクトとしての発展を目指します。0xMakiによれば、現在SushiSwapには20人以上のコアコントリビューターがおり、指値注文やレバレッジ貸借商品Kashi、トークン初回発行プラットフォームMISOのリリースを実現。10以上のEVM互換チェーンへ展開済みで、まもなくNFTプラットフォームShoyuを新たにリリースする予定です。また、SushiSwapのDeFiバンクシステムBentoBox上で構築された次世代AMMプロトコルTridentはすでにオープンソース化されており、今後も各プロジェクトの開発を継続していくとのことです。
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