TechFlow消息,8月4日,暗号資産投資プラットフォームAspen Digitalは、880万ドルのプレシリーズA資金調達を実施したと発表した。リード投資家は、ロスチャイルド家の一員であるジェイコブ・ロスチャイルド男爵が率いる英国の投資持株会社RIT Capital Partners(LON: RCP)およびニューヨークに拠点を置く著名なベンチャーキャピタルファンドLiberty City Ventures。その他、Cherubic Ventures、Token Bay Capital、Somerley Capitalなどが参加した。
Aspen Digitalは、従来の投資機関やファミリーオフィスが抱える課題に対し、先進技術を活用して業界内の多様な暗号資産投資サービスを統合・強化することで、現在市場で最も包括的な暗号資産投資管理プラットフォームを提供している。
今回の資金は、コアチームの拡大および主要金融センターにおける新オフィスの設立に充てられる予定。既存の香港オフィスに加え、今年後半にはロンドンに第2の本社を設立し、欧州および中東地域の顧客へのサービス提供を強化する。また、東南アジアではシンガポールにオフィスを開設する計画だ。




