TechFlowの報道によると、The Blockが伝えたところでは、イーサリアムを基盤とする動画ストリーミングプラットフォームLivepeerは、2000万ドル規模のシリーズB資金調達を完了したと発表した。本ラウンドはDigital Currency Group(DCG)が主導し、Northzone、Coinbase Ventures、CoinFund、Animal Ventures、6th Man Venturesが参加した。調達した資金はプラットフォームの技術力強化とチーム拡大に使用される予定。現在Livepeerのチームは18名で、今年末までに約30名への拡充を目指している。Livepeerは2017年に設立され、ユーザーは動画のトランスコードを実行することでLivepeerトークンを獲得できる。これまでにLivepeerは累計で3100万ドルの資金調達を実施している。
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