TechFlowの報道によると、TheBlockが金曜日に伝えたところによれば、分散型取引所Uniswapを支える開発企業Uniswap Labsは、同社がサポートするプロトコル上で特定のトークンへのアクセスを遮断すると発表した。「変化する規制環境」を理由として、この削減について説明している。この発表は、特に米証券取引委員会(SEC)や商品先物取引委員会(CFTC)による、取引所レベルでのトークンに対する監督強化を受けたものである。Uniswapが公表したリストには129種類のトークンが含まれており、これにはトークン化株式、ミラーショック、オプションおよびデリバティブ商品が含まれる。具体的にはTether Gold、行使価格および満期日が異なるETHのopynオプション、その他トークンや株式の合成金融商品、Zeldaやミニマリオキャッシュのトークン化版、UMAのリターンドル、ならびに「ミラー・アマゾン」や「ミラー・テスラ」などの株式が含まれている。
なお、この禁止措置は主にフロントエンドapp.uniswap.org/からの株式トークンなどへのアクセスを制限するものであり、プロトコル自体は引き続き動作しており、独自に契約を構築して相互にやり取りすることは可能である。




