TechFlowの報道によると、ブロックチェーン技術企業「Cybertino Lab」はこのほど、数千万ドル規模のシードラウンド資金調達を実施した。本ラウンドはYunji Capitalが主導し、Yingce Capital、Infinity Venture Capital、UpHonest、Hashed、Animoca Brands、Divergence、Draper Dragonなどの投資機関が参加した。調達資金はチームの拡大および製品開発に充てられる予定。
なお、Cybertino Labは2021年2月に設立され、現時点での最初の製品は世界初のインフルエンサー仮想商品取引プラットフォームである。同社が契約しているインフルエンサーのファン総数はすでに5億人を超えている。今後Cybertino Labのコアビジネスは、ブロックチェーン上におけるユーザー向けに、強いインタラクション性を持ち、信用履歴を記録可能で、ソーシャルおよびコミュニティ機能を備えたアカウントシステムを構築することになるという。(36Kr)




