TechFlowニュース6月15日、公式発表によると、ブロックチェーン監視およびワークフロー自動化プラットフォームのPARSIQは300万米ドルのシリーズA資金調達を完了した。
本ラウンドにはSolana FoundationおよびAxia8 Venturesが支援し、その他にMindworks VC、Krypital Group、CoinUnited、Transfero Swiss、Elevate Ventures、Sanctum Venturesなどの企業も参加した。また、FacebookのNovi Financial(旧Calibra)の研究責任者であるEvan Cheng氏が個人投資家として参画した。PARSIQは2019年に公開トークン販売で資金を調達して以来、本ラウンドが機関投資家からの初のベンチャーキャピタル調達となる。
今回の資金調達により新たな戦略的提携を実現し、暗号資産エコシステム内でPARSIQのポジショニングを強化することが目的とされており、プロジェクトの主要関係者に株式が付与される予定である。パートナー各社の専門知識と市場における地位を活かし、PARSIQは新たな投資家と製品開発、マーケティング戦略およびプロモーションの分野で協力していく。




