TechFlow消息 12月18日、米国最大の暗号資産取引所Coinbaseは、米証券取引委員会(SEC)に上場申請を提出したことを発表し、主要な暗号資産取引所として初めて公開上場する企業となった。Coinbaseは声明を発表し、S-1フォームの登録申告書草案をSECに非公開で提出したと明らかにした。S-1フォームは、米証券取引委員会が米国上場企業に対して新規証券の初回登録のために求めている書類である。すでに2018年10月26日には、暗号資産アナリストでCNBCの司会者であるRan NeuNer氏がツイートし、Coinbaseが5億ドルの初回公開株式(IPO)を80億ドルの評価額で調達していることを確認したと述べていた。このIPOは2段階で実施され、優先株と普通株が含まれる予定だった。
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