TechFlowの報道によると、本日、中国国内メディアが「Rippleコミュニティアップデート:XRP保有者へのインセンティブとサポート」と題する記事を掲載した。
同記事では、2020年11月からリップル(XRP)が経済回復へ向けて急速に進んでいるとしており、経済回復活動の準備として50億枚以上のXRPが確保されており、ホワイトリストに登録された個人ウォレットに厳格に配布されると主張している。
TechFlowの読者からの情報提供により、これはフィッシングサイトによる偽情報であり、「ウェブページを開き、通貨アドレスを入力すると秘密鍵の提出を求められ、よく見るとフィッシングサイトだった」と判明した。
TechFlowの調査により、Rippleの公式サイトにはこの記事は存在しないことが確認された。「Rippleコミュニティアップデート:XRP保有者へのインセンティブとサポート」という記事が掲載されているウェブサイトは偽サイトであり、ホワイトリストへの申請にはウォレットアドレスや秘密鍵などの情報を入力させるフィッシングリンクである。(偽サイトはhttps://ripple.com.bz/、本物のサイトはhttps://ripple.com/)
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