TechFlowの報道によると、Fusang取引所は発行体Longbond Ltd.の要請を受け、「Longbond SR Notes USD Feb 2021」の上場を当面の間延期すると発表した。
これ以前にThe Wall Street Journalが報じたところによると、マレーシア法人の中国建設銀行(CCB)はFusang取引所と協力し、ブロックチェーン技術を活用してビットコインで購入可能なデジタル債券を発行した。この債券の発行主体はSPV会社であるLongbond Ltd.となっている。その後、中国建設銀行ラビアン支店は声明を発表し、同支店は債券の発行者ではなく、主に組成機関および発行アドバイザーとしての役割を担っており、また米ドル資金の決済・清算代理行も務めていると説明した。さらに同支店はビットコインを含む暗号資産の取引については取り扱っていないと述べた。
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