TechFlowの報道によると、公式ツイッターによれば、11月1日正午に、ハイブリッドブロックチェーンプラットフォームCypherium(CPH)のメインネットが正式に公開開始された。プロジェクトの公式ツイッターは、メインネット起動後、Cypheriumパブリックチェーン上で最初に発表されるDeFi製品が「CypherSwap」になると予告している。創業者のSky Gup氏は、「多くの暗号資産プロジェクトにとって、メインネットの起動は最大かつ最後の話題になるが、Cypheriumにとっては、これからさらに大きなものを見せられる!」と語った。

Cypheriumは、非常にスケーラブルで許可不要のハイブリッドブロックチェーンプラットフォームであり、プルーフ・オブ・ワークとビザンチンフォールトトレランス合意メカニズムに基づいており、エンタープライズレベルのアプリケーションのパフォーマンス要件を満たすことを目的としているほか、中央銀行デジタル通貨(CBDC)の発行に対する技術的ソリューションも提供している。また、米連邦準備制度理事会(FRB)傘下のUS Faster Payments Councilの会員でもある。
現在、CypheriumのパートナーにはIBM、Google Cloud、Amazon Web Services、OMFIF、IC3、世界最大の人材サービス企業Ranstadが含まれている。





