TechFlow消息,由火星ブロックチェーン主催、波場が共催する「POW'ER 2020 DEFI イノベーターズカンファレンス」が本日深圳で開催された。今回の会議ではDeFi分野の10の主要なサブセクターを網羅し、国内外のDeFiイノベーションリーダー、業界の指導者、第一線の投資・研究機関を広く招待し、DeFiが直面する課題と機会、一次・二次市場における投資戦略について深く議論したほか、DeFiプロジェクトのピッチデモ、NFT暗号アートの秋季オークションも実施された。
会議中、火星財経およびコンセンサスラボの創設者である王峰氏は、Dragonfly Capitalの創業者馮波氏と「サンドボックスゲームと大航海家」と題した対談を行った。
王峰氏は対談の中で、火星チームが今年共有したい3つのことを紹介した:
第一に、火星は今年ロゴを変更し、「火星財経」のロゴから「火星ブロックチェーン」へと更新した。今年からは単なる情報提供サービスにとどまらず、ユーザーとの接続を重視していく。
第二に、火星ブロックチェーンは「火星クラウドマイニング」をリリースした。現在、エコシステム内の多くのユーザーがこのクラウドマイニングプラットフォームを通じて、当社が提供するワンストップマイニングサービスを利用している。
第三に、DeFiエコシステムにおいて、ユーザー向けの担保付き貸借サービスの重要性が高まっている。貸借には現実的なニーズがあるため、火星クラウドマイニングは今後、分散型貸借プロトコル「MINT」を展開する予定である。現在、チームは内部でノードの展開を行い、「MINT」の試験運用を進めている。
また、王峰氏はDeFiに関する3つの誤解について言及した。まず第一に、「DeFi=流動性マイニング」という考え方は大きな誤解だと指摘。これは非常に誤解を招く表現であり、「DeFi」はまだ始まったばかりで、今の段階では木ですらなく、せいぜい草の芽程度だ、と述べた。
“次に、DeFiはICOではない。DeFiがブロックチェーンアプリケーションの成熟を推進する役割は、コアパブリックチェーンがインフラとして果たす役割に劣らない。”
“最後に、ロックされた資産総額(TVL)がDeFiそのものではない。投資家はロックされた資産総額(TVL)だけを唯一の判断基準にしてはならない。”




