このほど、火星ブロックチェーン主催の「POW'ER 2020 DeFiイノベーターズカンファレンス」が深圳で開催された。本大会はDeFi分野に焦点を当て、国内外100人以上のDeFi産業リーダーを招き、DeFi発展に関する深い洞察を共有した。OKEx CEOのJay Hao氏も本大会に招待され、中心化取引所としての視点から、DeFiブーム後の長期的なエコシステム構築について自身の見解を述べた。
Jay Hao氏は次のように指摘している。「現時点でのDeFiプロジェクトには、依然としてスマートコントラクトのセキュリティ問題、操作の敷居の高さ、トークン価格の不安定性といった課題がある。しかしバブル期においては、ユーザーはこういったリスクを軽視しがちである。だが取引所としては、単に市場の盛り上がりだけに注目するのではなく、先を見越して製品面での優位性を早期に確立し、DeFiがもたらす長期的な応用価値に注目すべきである」
なお、OKExは今後、業界をリードするフルサービス型DEX、貸借、ステーブルコインなど、多様なDeFiアプリケーションの展開を計画している。




