2020年9月28日、BinanceのOTCビジネス責任者Cocoが、John-Neoエコシステム拡張ディレクター兼Flamingo運営責任者の王佳超氏と対話を行いました。王氏はライブ配信の中で、Binance新規通貨マイニング第3弾プロジェクトであるFlamingoの具体的な内容を紹介し、DeFiに関する自身の見解を共有しました。
フラミンゴ(FLM)はBinance新規通貨マイニング第3弾プロジェクトであり、Neoブロックチェーン上に構築された相互運用可能なフルスタック型分散型金融(DeFi)プロトコルです。王佳超氏は、Neo上でより多くの開発者が利用できるDeFiインフラを提供すること、またDEXでは完全に実現できないDeFiの革新を補完することが、フラミンゴプロジェクトを立ち上げた主な目的だと述べました。
DeFiに関して王氏は、DeFiは新たな産業形態・新たな金融モデルであり、今後も長期的に存在意義を持つ新興金融パラダイムであると考えています。短期的には11月頃にDeFiの枯水期を迎える可能性があり、全体的な価値に影響が出る恐れもありますが、市場が安定した後にDeFiエコシステムは飛躍的な発展を遂げると予測しています。現時点では、一度DeFi市場が沈静化し、その後に生まれ変わる「ニルバーナ(涅槃)」の機会が必要だと語りました。




