公式発表によると、本日、米国のクロスボーダー決済金融企業Wyreはバイナンと提携し、ユーザーがWyreのCheckoutツールおよびAPIを通じてバイナンのステーブルコインBUSDを購入できるようになった。Wyreユーザーは30秒以内に同社のCheckoutツールを使って複数の法定通貨でBUSDを購入でき、新たなアカウントを作成する必要はない。今回の提携により、BUSDはOpera、BRD、BitPay、MetaMaskなどWyreのすべてのパートナー企業のユーザーにも利用可能となり、57カ国でクレジットカードおよびデビットカードによる購入が可能になり、一部の国ではApple Payでの購入もサポートされる。
BUSDはバイナンとPaxosが共同で発行し、ニューヨーク金融サービス局(NYDFS)の承認を受けた、米ドルに1対1で連動した規制準拠のステーブルコインであり、バイナンのDeFi戦略において重要な役割を果たしている。最近の急速な成長は、バイナン・スマートチェーンおよびバイナンLaunchpoolの発展によるものだ。
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