TechFlow報道。近日話題となったBurgerSwap(ハンバーガー)について、バイナンス共同創業者の何一氏はコミュニティ内で「ハンバーガーはバイナンスが作ったものではなく、その後続のプロジェクトも自社で開発したものではない。ただし彼ら(ハンバーガー)は開発スピードが速く、バイナンススマートチェーン上の最初のプロジェクトである」と述べた。
何一氏は、「今後も多数のプロジェクトが進行中だ」と明かし、優れたプロジェクトについては調査を経て本サイトへの上場を判断すると述べた。これらのプロジェクトはセキュリティ監査を受けなくても独自に展開・マイニング開始が可能だが、バイナンスは監査済みのプロジェクトに対して識別マークを付与する予定だ。
なお、BurgerSwapは昨晩マイニングを開始し、早期に参加した一部のマイナーは数倍以上の収益を得ている。あるチャット記録によると、ある人物が昨夜22時にハンバーガーのマイニングを開始し、150BNBを投入して2000BNBを獲得したという。
しかし、ハンバーガー公式によれば、現時点でのコントラクトはチーム内での内部監査のみ完了しており、まだ専門の外部チームによる監査を受けていない。




