TechFlowの報道によると、UniswapやSushiSwapなどのDEXプロジェクトの人気が続く中、ユーザーによる流動性マイニングへの参加に対するFOMO(取り残される恐怖)の感情が高まっている。
9月1日、CertiKやPeckShieldなどのセキュリティチームは警告を発し、SushiswapのクローンであるYUNo Finance(YUNO)およびKIMCHI.finance(KIMCHI)のスマートコントラクトに脆弱性があると指摘した。これらのプロジェクトはトークン発行ロジックを改変しており、管理者が無限にトークンを増発できる悪意のあるバックドアが存在する。これはつまり、ユーザーのFOMOによって価格が上昇した後、運営側が自らトークンを増発して利益を得られることを意味している。
TechFlowはここで注意を促す。DeFiプロジェクトへの投資参加にあたっては、プロジェクト自体の安全性に十分注意を払い、信頼できる第三者のセキュリティ企業による監査を受けているかどうかなどを必ず確認すべきである。
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