TechFlow消息、本日、コミュニティのユーザーがTwitter上で「EOSメインネットの3つの取引所ノードが合計で1.22億EOSのユーザートークンを不正に流用し、投票に使用した」と指摘した。また別のユーザーは「実際には1票1投の方式に変更し、複数パラメータによる投票重み付けを設定すれば、この問題は改善できる」と述べた。ユーザーから「では誰がそのコードを実装するのか?」という疑問に対してBMは、「本当にその段階に至れば、コミュニティがコミュニティ主導のフォークを実行できる。長期的には、ブロックプロデューサー(BP)はすべての人に利益をもたらす行動をとるべきであり、そうでなければ自ら『金の卵を産むガチョウ』を殺してしまうことになる(貪欲になりすぎて結局すべてを失うという寓話)」と返答した。最後にBMは「我々はEOSを最良のものにするために尽力しており、EOSは現在、決して失敗していない!」と強調した。
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