TechFlow 発、7 月 14 日、『フォーチュン』誌の報道によると、ステーブルコイン決済インフラスタートアップの Velocity は、3800 万ドルのシリーズ A 資金調達完了を発表した。Dragonfly がリードし、Coinbase、Capital One Ventures、Wintermute が参加した。同社は加盟店、決済サービスプロバイダー、フィンテック企業および金融機関に対し、ステーブルコイン決済とクロスボーダー決済インフラを提供することを目指している。
Velocity は、新資金を活用してアフリカおよびラテンアメリカ市場を拡大し、関連ライセンスを取得するとともに、資産カストディのセキュリティを強化し、同時に収益創出型ステーブルコイン製品を開発すると述べた。ステーブルコインが主流金融へ加速的に浸透する背景のもと、同社はより多くの企業によるオンチェーン決済ソリューションの採用を促進したい考えだ。
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