TechFlowより、6月12日、公式発表によると、SpaceX(SPCX)が本日ナスダック市場に上場しました。Bitgetはこれに合わせ、米国株式現物トークン「rSPCX」の取引を即時開始しました。日本時間6月13日午前12時(米東時間同日午前12時)まで、rSPCXの取引手数料が無料となります。また、小口取引(フランクション・トレード)も可能で、最低取引額は10 USDTからです。さらに、ユーザーはBitgetの株式先物取引を通じてレバレッジ取引にも参加できます。
なお、「r」+銘柄コード(例:NVIDIAは「rNVDA」)という形式で識別されるrTokenは、Bitget傘下のライセンス取得済みRWA(Real World Assets)プロトコル「Reality」が発行しており、規制対応証券会社Alpacaと提携し、ナスダックやニューヨーク証券取引所(NYSE)などグローバルな流動性プールに直接接続しています。その特徴として、以下の点が挙げられます:基礎資産は1:1で準備され、ライセンス取得済み信託機関が保管;配当金はトークン形式で1:1で支払われる;株式分割・併合などの企業行動もリアルタイムで反映される;また、保有ポジションは統合アカウントおよびUSDT本位先物取引の共同担保として利用可能であり、ユーザーはグローバル株式資産を保有しつつ、資金を柔軟に管理できます。



