TechFlowの報道によると、6月12日、GeekWireは、ジェフ・ベゾス氏が共同CEOを務めるAIスタートアップ「Prometheus」が、120億ドルのシリーズB資金調達を完了し、企業価値は約410億ドルに達したと報じました。投資家には、JPモルガン、ブラックロック、ゴールドマン・サックス、DSTグローバル、アーチ・ベンチャー・パートナーズが含まれます。
Prometheusは、「汎用人工エンジニア(General Artificial Engineer)」と呼ばれるAIツールを開発中で、橋梁や半導体チップなどの実物製品について、設計から製造に至るまでのプロセスを加速することを目指しています。ジェフ・ベゾス氏は、同社は現時点でIPOの予定はなく、初期製品のリリースが間もなく始まることを明らかにしました。現在、Prometheusの従業員数は約150名で、サンフランシスコ、ロンドン、チューリッヒにチームを擁しています。




