TechFlow報道によると、6月12日、米国の大手ソフトウェア企業アドビ(Adobe)は2026会計年度第2四半期の業績を発表し、売上高は66.2億ドル(前年同期比13%増、固定為替レート換算で11%増)、希薄化後1株当たり利益(EPS)は4.25ドル、調整後EPSは5.96ドルとなった。四半期終了時点における年間継続的収益(ARR)総額は271億ドルに達し、そのうちセムラッシュ(Semrush)からの貢献分は約4.8億ドルを含む。また、同四半期の米国会計基準(GAAP)に基づく営業利益は22.4億ドル、非GAAP営業利益は29.5億ドル、GAAP純利益は17.1億ドル、非GAAP純利益は24億ドル、営業活動によるキャッシュ・フローは21.7億ドルであった。
アドビのシャンタヌ・ナライエン(Shantanu Narayen)CEOは、「第2四半期の記録的な売上高は、顧客がAI関連製品に対して強い需要を示していることを反映している」と述べた。
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