TechFlowより、6月12日、シカゴ・マーカント・エクスチェンジ(CME)は、規制当局による審査を経た後、新たに規模を縮小した原油および金先物取引契約について、週7日・1日24時間(7×24)の取引サービスを提供すると発表しました。新たな原油契約の規模は、CMEが現在取り扱うマイクロWTI原油先物契約の10分の1となり、8月30日に開始されます。また、同社が現在取り扱う1トロイオンス規模の金先物契約についても、7月26日から24時間取引が開始されます。
CMEのコモディティ市場グローバル責任者であるデレク・サマン氏は、「地政学的不確実性に直面する中で、適切な規模かつ週7日・1日24時間利用可能な規制対象商品を提供することで、投資家がニュース発生時に随時リスクヘッジを行えるようになります」と述べています。(Gold-10)




