TechFlowの報道によると、6月11日、『ニューヨーク・タイムズ』紙は、カナダ出身の19歳青年トレントン・ジョンストン氏が米連邦裁判所で資金洗浄共謀罪を認めたと伝えた。裁判所文書によれば、彼は約2年間にわたり暗号資産詐欺を実行し、約1300万ドルを窃取。その資金は、ナイトクラブでの消費、宝石類、高級車、プライベートジェットによる旅行などに使われた。
同報道では、ジョンストン氏がグーグル社および暗号資産企業の関係者を偽り、潜在的な被害者のアカウントへのアクセス権を不正に取得していたと指摘。その後、友人や共犯者の協力を得て違法所得を隠匿したほか、一部の共犯者は他の詐欺行為にも関与していたという。
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