TechFlowより、5月30日、GMGNのデータによると、Baseエコシステム内のAIトークン「POD」(dphn.ai)は本日、35%以上大幅に反発し、時価総額が1億3,700万米ドルを突破、24時間取引高は120万米ドルに達しました。
PODを支えるDolphin Networkは、分散型AIコンピューティング・ネットワークの構築を目指しており、Peer-to-Poolアーキテクチャを用いて未使用のGPUリソースを統合し、AIモデルの推論処理に必要な計算能力を提供しています。ノードは実行した推論タスクに応じてPODトークンを報酬として獲得でき、ユーザーはPOD、ETH、BTC、USDC、XMR、ZECなどの資産で推論サービスを購入できます。
先日、Dolphinチームは、プロトコル収益をすべてPODの市場買い戻しに充てることを発表し、トークンのインフレ圧力を緩和する方針を示しました。また、ユーザーはPODをxPOD金庫へステーキングすることで、収益分配、推論クォータ、およびエコシステム内での各種権益といったインセンティブを得ることができます。
AIインフラおよび分散型コンピューティング・リソース分野が市場から引き続き注目を集める中、PODは最近の価格パフォーマンスにおいて、多数のBaseエコシステム内トークンを明確に上回っています。




