TechFlowの報道によると、5月29日、『フォーチュン』誌は調査機関New ConstructsのCEOであるデイビッド・トレーナー氏の発言を引用し、投資家はスペースXの初回公開株式売出し(IPO)への参加を避けるべきだと指摘した。同氏は、スペースXの予想時価総額が約1.75兆ドルに達することについて、明らかに過大であると評価している。
報道では、スペースXが800億ドルの資金調達を計画しており、そのうち約626億ドル(全体の約78%)は、バルオア・エクイティ・パートナーズ、xAI、Xコーポレーションおよびエコスターコーポレーションに対する債務返済に充てられると伝えている。またトレーナー氏は、スペースXの現在の収益力は、接続サービスおよびAI関連の競合他社と比較して最下位に位置しており、今後もデータセンターなどの資本支出を賄うために、引き続き借入や新株発行による資金調達が必要になる可能性があると述べている。
お気に入りに追加
SNSで共有




