TechFlow(深潮)の報道によると、5月28日、韓国メディア『Edaily』は、韓国投資証券が5月29日にOKXと協定を締結し、双方が韓国暗号資産取引所Coinoneの株式をそれぞれ20%取得することを伝えた。これにより、両社の合計保有株式比率は40%となる見込みで、取引金額は5,000億~6,000億ウォンと予想されている。
同報道によれば、本取引は主に新株発行を伴うものであり、一部の既存株式の譲渡も含まれる。Coinoneの現経営陣による支配権は維持される。韓国投資証券とOKXは、今回の提携を通じて、トークン化証券(Tokenized Securities)の発行・流通、法人顧客向けデジタル資産投資、マスターブローカー(主幹事)サービスなどの事業展開を推進する計画である。




