TechFlowの報道によると、5月28日、CoinDeskは米国の中間選挙が盛り上がりを見せる中、暗号資産業界の政治行動委員会(PAC)が連邦議会選挙への資金投入を拡大していると報じました。そのうち、一部の新興PACは支持の重点を共和党にシフトさせ始めています。報道では、Fairshakeが依然として業界で最も影響力を持つスーパーパック(Super PAC)であり、テキサス州などにおいて多額の資金を投入して予備選挙の結果に影響を与え、長年にわたり暗号資産に対して批判的な立場を取ってきた下院議員アル・グリーン氏の敗北を後押ししたと指摘しています。
一方、FellowshipやDigital Freedom Fundなどの新興PACは、より多くの共和党候補者を支援しており、これにより暗号資産業界がこれまで数回の選挙サイクルにわたって維持してきた与野党バランスが弱まることも懸念されています。




